(ABNA24.com) 欧州地中海人権監視団が、イスラエルによるパレスチナ人の権利への侵害は、戦争犯罪に等しい、としました。
イランのゴッツ通信によりますと、欧州・地中海人間監視団は、「パレスチナの民間人に対するイスラエルの侵略行為として、住宅の破壊、強制的な移住、封鎖などが挙げられる」としています。
また、「イスラエルによる今年5月のガザ空爆により、女性4人、子ども3人を含むパレスチナ人31人が殉教、ほか121人が負傷したほか、少なくとも250人が住居を失った」としています。
さらに、2007年から続いているガザ地区封鎖に触れ、「イスラエルは、パレスチナ人を支持する全ての国連決議に違反し、パレスチナ人に対し数々の犯罪を行っている」と述べました。
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10 7月 2019 - 09:48
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欧州地中海人権監視団が、イスラエルによるパレスチナ人の権利への侵害は、戦争犯罪に等しい、としました。